けんちーのアニメ中心生活ブログ改

いざ、緊迫の静岡へ。サイレント・ヒルf、飛騨金山聖地巡礼旅行、後編。(日曜日、曇り一時雨)

 

 

 

12時14分。

岐阜から高山行き普通電車に乗り込みまして、しばらくは名鉄と並走ののんびり区間

 

けんちーが岐阜駅で電車撮ってる間に同行の2人が中国人らしい家族から犬山城の行き方を聞かれてたらしいので、鵜沼で降りなければ言わないといけないと構えてたんですが、大丈夫でした。

 

 

12時39分。

美濃太田駅をやっと出発。

いやいや、分かってるけど電車待ちの回数と時間半端ないですね。

停車時間20分くらい?

 

 

13時29分。

目的地の飛騨金山駅到着。

ここは、最新のホラーゲーム、サイレント・ヒルfのモデルとなった聖地であります。

公式・・・ではないです。たまたまのイメージが似ただけで。

 

既に味がある

 

 

14時00分。

駅を出て金山橋を渡ります。

この橋がひょっとしたらゲーム中で凛子の家の窓から見えてた通行不能にされた橋かもですね。

 

で、しばらく川沿いを進んで再び橋を渡ると両面宿儺の像が。

両面宿儺の言い伝えなんて、呪術廻戦の一期の時に町おこしに絶対使えたと思うんですけどね。

それと、今回のサイレント・ヒルfで2度盛り上がったぞ。

 

で、そこから見えるのが普通にいろんなマップにも表示される『最恐階段』。

川側に手すりのない、めちゃくちゃ急な階段であります。

 

微妙に一般人が降りていいのか疑問の階段なんですが、地元のお爺ちゃんが降りる時に一緒に誘ってくださって降りました。

 

で、河原で川面に見えてる黒い影は全部鮎だとか漁の感じとかを解説していただいて。

で、お爺ちゃん、ザブザブと川の中を進んでいって、先日まで行ってて回収され損なった漁の仕掛けを回収されてました。

 

さらに、階段から上がって、筋骨エリア散策に向かおうとしたら、『兄ちゃんたち、筋骨エリア行きたいんなら、そっちじゃなくてこっち。』と遠くの方からジェスチャーしてきて、その指した方を見ると完全に町中で家と家の間の猫が通るような隙間と。

 

で、恐る恐る進んでみると、なるほど、面白い!

筋骨めぐりというのは、飛騨金山の名物で本当に家と家の隙間に巡らされた小道のことなんですね。

それが、サイレント・ヒルfでも舞台として活かされていると。

 

いや、最初のとっかかりを与えてくれて、本当、お爺ちゃんに感謝です。

 

 

14時41分。

街のはずれから1キロほど歩きまして、道の駅飛騨金山ぬくもりの里温泉。

 

途中、サイレント・ヒルfの稲荷信仰が勢力を乗っ取った御神木信仰、さらにその源流となった水神様の社があったので参拝。(2周目3周目のキーポイント)

 

道の駅では家用のおみやげを買いました。

 

 

16時14分。

サイレント・ヒルfの序盤のメインとなる水路沿いの筋骨エリアを堪能。

 

街を行く観光の人もそこそこ居ました。

あと、黒セーラーに鉄パイプ持ったモデルさんと撮影隊も。

 

 

満足して飛騨金山駅に戻ってきました。

いや、いいところですね〜。

もっとアピールして、そして、来てくれた人たちにお金を落とすスポットを作ったら賑わうと思うんですが。

道の駅までは普通の人は歩こうと思わないかもしれないし。

 

なお、飛騨金山で歩いた距離は7.5キロでした。

 

 

17時34分。

美濃太田駅で岐阜行きに乗り換え。

 

 

19時19分。

米原駅で新快速乗り継ぎ。

これであとはゴールまですぐです。

 

 

21時01分。

膳所の辺りで、尼崎にてお客さんとの接触事故が発生して関西のJR全線が停止レベルと車内放送があり絶望感漂ったんですが、お客さん無事だったと報告があり、なんとたった5分の遅れで新大阪に到着しました。

飛騨金山が無人駅なので一切きっぷにチェック入れずに新大阪で駅員さんに渡してゴール

 

で、夕焼けごっこさんは家で食べるとのことで、解散。

けんちーは、マイカリー食堂で株主優待券使って、ロースカツオムケララチキンカレー大盛(1600円)を実食。

ちゃんと辛さもありますね

 

南インドのスパイスとココナッツを使ったカレーということで、野菜も皮付きポテトもチキンも入って豪華ですね~。

結局コスパで言うと、マイカリー食堂がもっとも株主優待券を輝かせるんですけど、その辺は柔軟に。