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機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第17話 「散りゆく光の中で」

大佐ーーーーーーー!!
2機目のメメントモリから放たれる破滅の光を食い止めるため、ボロボロの体のまま00で出撃するセツナ。
  
オーライザーに乗れ。6万もの人名がかかっている。
   これは護るための戦いだ。        by セツナ

      護るための・・・戦い。         by サジ


0ライザーのパイロットにはサジを指名し、護るための戦いに赴きます。


出撃した00を止めんと立ちはだかるイノベイター(名前なんて覚えてねえ)。電撃攻撃に苦しみつつも、トランザムを発動。
  
迫撃


今までのガンダムシリーズで最長と思われる超長刀身のビームサーベルメメントモリを斬りつけます。
(どうでも良いけど、スパロボに出た時の必殺技の一つに確定ですね。トランザムシステム発動が気力130以上で任意として、必要気力140くらいかな?)

  
トランザムライザー


  
砲撃ではない!!ビームサーベルだと!?  by アーサー


しかし、イノベイターの攻撃でわずかに照準(?)が狂ったか、メメントモリの機能を完全に停止させる前にトランザムライザーの効果時間は限界を迎え、破滅の光が低軌道エレベーターを捕らえてしまいます。
  
メメントモリ発射




地上へ降り注ぐ外壁フィラーは、人口密集地を直撃コースに。
このままでは何万もの人々の命が犠牲になると計算したスメラギさんは、その場にいる全てのMSに向けて落下予想地域のデータを送信。命を守るためにフィラーの迎撃に当たってくれるよう要請します。

このままでは何千万という人々の命が消えてしまう。
   だから、お願い!みんなを助けて・・・!!    by スメラギ女史


その通信に応え、ガンダムチームの援護を始めるカタロン部隊。それにクーデター派、スミルノフ大佐とハーキュリー、正規軍も続き、江戸川コナン配下のアロウズまでもフィラー掃討を始め、この状況に来て初めて人々の想いが一つになりました。
  
  
フィラー迎撃




EDが流れて夕焼けの空をバックにCパート。
全ての組織の協力を持って何とか、地上への被害は最小限に抑えられました。それぞれの思いが交差する中、を貫く一筋の閃光。それに続いて、アンドレイの攻撃が親父であるスミルノフ大佐へ迫ります。
  
母さんのーーー!!


  
かたきーーーーーーーーー!!  by アンドレイ



結末


大佐がクーデターに加担したと決めつけ、自分の母親を見殺しにした親父への憎しみを叩きつけるアンドレイ。援護に向かうピーリスの機体も同じくソレスタルビーイングへの怒りにとらわれたルイスに阻まれ、ついに刀身が大佐の機体を貫きました。
  
アンドレイ・・・すまなかった。
  心を閉ざしたお前に、どう接すればいいか・・・努力を怠っていた・・・。


  
離れるんだ・・・!



ホリィ・・・すまない・・・。  by セルゲイ


心を閉ざした息子に声を掛けられなかった事を謝りながら、爆発に巻き込まないようアンドレイの機体を引き剥がし、ピーリスの叫びが空に響く中、大佐は奥さんの元へ旅立って行きました。




あー、ここで大佐を殺しますか。ホントに見た直後は『ここでかーーー!!』と思いましたもの。
あのバカ息子はホントに・・・!!どうせ、何話か後に後悔するんでしょ?あのバカ!!
ピーリスあたりと戦争が終わった後の平和な世界で幸せに暮らして欲しかったなぁ・・・。


OP2はステレオポニーの『泪のムコウ』BLEACHの一つ前のED歌ってましたね。最初の女性キャラのヌードがGOODです。
  
  
  
  
誰かを悲しませてまで 笑えなくても♪




EDは伊藤由奈さんの『trust you』
  
  
なぜ人は傷つけあうの なぜ別離は訪れるの♪


一回流れたマリナの下手な歌がEDにならなくてホントに良かったというところでしょうかw